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なんでも総合相談会 5/30(月) 6/27(月) 7/25(月) in四ツ谷

2016.05.13.11:03

なんでも総合相談会 5/30(月) 6/27(月) 7/25(月) in四ツ谷 のご案内です。
いずれの回も、
10:00~19:00受付 
日司連ホール(新宿区本塩町9番地3 司法書士会館地下1階)です。
相談無料・予約不要
弁護士・司法書士等がご相談を受けます。
お気軽にご相談下さい!
なんでも総合相談会チラシ

平成27年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 「様々な生活困難に専門家が応じる 無料相談会事業」(つながる総合相談ネットワーク東京)の成果報告書

2016.05.06.14:45

平成27年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 「様々な生活困難に専門家が応じる無料相談会事業」(つながる総合相談ネットワーク東京)の成果報告書を作成しました。

こちらのリンクよりダウンロードをお願いします。
27年度成果報告書

研修会「障害者権利条約」批准後の精神障害者支援のあり方~置き去りにされた〝Us〟~ のご報告

2016.03.26.21:50

本日、研修会「障害者権利条約」批准後の精神障害者支援のあり方~置き去りにされた〝Us〟~ を開催しました。
当団体の相談員をはじめ、当事者や一般の方々にもご参加いただき、障害者支援のあり方、現状の問題点等について深く学ばせていただきました。

第1部「精神障害者と日本の医療」山本眞理さん
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第2部 医療扶助・人権ネットワーク事務局長 内田明弁護士によるご報告
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第3部 パネルディスカッション
  パネラー 山本眞理さん
        内田 明さん(弁護士/医療扶助・人権ネットワーク事務局長)
        武澤次郎さん(ジャパンマック代表理事)
        後閑一博さん(司法書士/成年後見センター・リーガルサポート会員)
  コーディネーター 山川幸生さん(弁護士/医療扶助・人権ネットワーク代表)
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≪参加者の感想の一部≫
・支援する側の都合で、障害者のあるがままでいる権利が侵害されないことの、大切さ難しさを感じました。
・どんな問題も、当事者をムシした支援が横行しているのはなぜでしょう。
 支援者の自己満足かな・・・
 当事者の意見、気持ちとそうでない人のとは違うと思う。なので、支援者ももっと素直になって、当事者の声をききながらやってほしいです。
・精神障害のある方々や依存症の方々への処遇が「医療偏重」または「刑務所偏重」である、という表現になるほどと思いました。
偏見や差別、本人の意思を尊重するという基本理念の欠如(or不足)が全体を通じた根底にあり、さらに医療分野では非常に大きな利権が絡んできて、どこに突破口があるのか、あり得るのか、考えさせられました。
・市民セクターのパネリストの皆さんが、一見異なる様々な分野の話を持ち寄り、それら分野がつながれる可能性を見せて下さって勇気になりました。
・「強制入院をしないですむ地域をつくる」を実現できるために、司法書士として一人の人間として何ができるのか、日々考えて実践できたらと思った。
・退院支援の後に、地域で障害者が孤立せずに生活を続けていくには、やはり差別という大きい課題があると思います。
 身近で関わるヘルパーも、高齢者についての介護は学びますが、精神障害者についての理解は不足し、精神障害者というだけで関わりをかまえてしまうことが否定できません。
 山本先生のお話しより、当事者が声をあげて市民に訴えていくことが社会に求められていると思いました。

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

3/26「障害者支援」研修会のご案内

2016.03.01.13:05

つながる総合相談ネットワーク東京 研修会
「障害者権利条約」批准後の精神障害者支援のあり方~置き去りにされた〝Us〟~
つながる研修会

日時 平成28年3月26日(土)13:00~16:30
場所 弘済会館「蘭」の間
プログラム
 第1部 「当事者運動の視点から」山本眞理さん(全国「精神病」者集団)
 第2部 「法的支援の側面から」医療扶助・人権ネットワークメンバー
 第3部 パネルディスカッション
  パネラー 山本眞理さん
       医療扶助・人権ネットワークメンバー
       武澤次郎さん(ジャパンマック代表理事)
       成年後見センター・リーガルサポート会員

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
主催 つながる総合相談ネットワーク東京(代表:宇都宮健児)
協力:医療扶助・人権ネットワーク(代表:山川幸生)

※予約は不要ですが、可能であれば参加の旨 tsunagaru.sogo@gmail.com にご連絡いただけると助かります。

開催主旨
平成22年1月、国は、「障害者自立支援法」の立法過程において十分な実態調査の実施や、障害者の意見を十分に踏まえることなく、拙速に制度を施行したことについて「心から反省の意」を表明し、「障害者自立支援法を廃して」障害者参画のもと「新たな総合的な福祉法制を実施する」ことを約しました(基本合意文書)。
国は、この基本合意に基づき、併せて、障害者の権利条約への批准を前提として、その整備のために「障がい者制度改革推進本部」を立ち上げ、条約の基本精神である“Nothing About Us Without Us!”「私たち抜きに、私たちのことを決めるな!」を実現するため当事者を含めた55人からなる「障がい者制度推進会議総合福祉部会」を設けて、「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」をまとめました。
しかし、障害者総合福祉法は、その方の目的が「完全ではないが理念規程と合わせてある程度反映させた。」と評価できるのを除き、60項目の骨格提言は「検討はされているが、その内容が不明確またはきわめて不十分」が60分の21、「まったく触れられていない」が60分の38、と骨抜きにされています。
一方、平成26年1月「障害者の権利条約」に批准しました。前述のとおり、条約は、“Nothing About Us Without Us!”「私たち抜きに、私たちのことを決めるな!」を基本精神としており、骨格提言が骨抜きとなっている「障害者総合福祉法」は、条約との矛盾を内包していると言わざるを得ません。
このことは、私たち、相談の現場に立つ者は、常に強く意識しなければなりません。現行法の理解は当然として、その理念の研鑽を抜きにして、専門職相談員としての適格が問われると言っても過言ではないほど「重要」と認識します。しかし、研修の機会はあまりなかったと言わざるを得ません。
そこで、当事者運動にかかわり、「障がい者制度推進会議総合福祉部会」の部会員でもある山本眞理さんをお招きして、当事者運動の歴史や理念について、教示いただき、併せて、世界的に類を見ないと評価される精神障害者隔離の被害救済の現場にいる医療扶助・人権ネットワークのメンバーの報告を参考にして、あるべき障害者支援のあり方について議論を深めたいと思います。

次回、なんでも総合相談会は3/28(月) 日司連ホールです。

2016.02.23.14:05

昨日は、なんでも総合相談会でした。
生活保護・住民票・住宅・相続などのご相談を、弁護士・司法書士等が受けました。
相談者のご感想の一つです。「やさしい、分かり易くご説明いただきました。大満足です。有難うございました。」

次回、なんでも総合相談会は、
3/28(月)10:00~19:00受付 
日司連ホール(新宿区本塩町9番地3 司法書士会館地下1階)です。
相談無料・予約不要
弁護士・司法書士等がご相談を受けます。
お気軽にご相談下さい!
次回、なんでも総合相談会は3/28(月) 日司連ホールです。
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
プロフィール

twitter: ♯tsunasone

Author:twitter: ♯tsunasone
毎月末月曜日または火曜日(10-20時)に無料・予約不要の〈なんでも総合相談会〉を四ッ谷の日司連ホールなどで開催しています。くらし・生活保護・住まい・借金・多重債務・労働問題・家事事件など、どなたでも無料で法律家など専門家にご相談いただけます。

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